Japan Physics Olympiad, JPhO, JPhO
物理オリンピック日本委員会

イベント・書籍

「物理チャレンジ」や「国際物理オリンピック」の広報を行うとともに、高校生・中学生の皆さんを主な対象として、物理に対する興味と関心を高めるためのイベントや出張講習会などを開催しています。また「物理チャレンジ」などに関連する書籍の出版・販売を行っています。

2026年3月29日 開催

第2回シンポジウム「物理チャレンジ・物理オリンピックにようこそ」

物理に興味のある中高生の皆さん、物理チャレンジ・物理オリンピックで出題される理論問題を知りたい方、物理実験を体験したい方、物理学が創る未来を語る講演を聴きたい方、是非いらしてください!

概要

  • 日時:2026年3月29日(日)13:00~17:00
  • 場所:オンライン および 東京理科大学 神楽坂キャンパス(東京都新宿区神楽坂1-3)
  • 参加費:無料
  • 対象者:中学生・高校生等
  • 定員:現地参加は先着順 110名(理論クラス計70名、実験クラス40名)。オンライン参加はどなたでも参加できます。

招待講演:『物理学が未来を創る!』

物理学とは何か?この問いに一言で答えるなら、「自然界のルールブック」と言えるでしょう。サッカーやラグビーなどのスポーツは、ルールを知らずに観戦するより、理解して観るほうが断然面白いですし、選手たちはルールを最大限に活かして私たちに感動的なプレーを見せてくれます。同じように、自然界のルールである物理学を知れば、身のまわりの景色はより豊かで、より感動的に見えてきます。物理学者たちは、そのルールを探究し続けるとともに、ルールを最大限に活用して未来を創り続けています。本講演では、私たちの身のまわりがいかに物理に満ちていて、そして物理学がどのような未来を描いているのかについてお話しします。

講演者:山本 貴博 氏

東京理科大学教授・日本物理学会理事 1975年・大分県出身。 科学技術振興事業団研究員、東京大学助教などを経て現職。 量子力学など物理学を駆使して、物質に秘 められた未知なる性質・機能を探究する理論物理学者。 日本物理学会や応用物理学会、日本表面真空学会などから多くの賞を受賞。 また、メディアやイベントを通じたサイエンスの魅力発信にも尽力。

プログラム

前半

13:00~13:05 開会
13:05~13:25 物理チャレンジ2コース制方式の紹介
13:25~14:20 招待講演「物理学が未来を創る!」

山本 貴博 氏(東京理科大学教授)
14:20~14:30 <各教室への移動、休憩>

後半

14:30~16:30 各教室に分けれて理論問題演習・解説と実験実習

クラス1:物理チャレンジ(第1チャレンジ)理論問題 40名

クラス2:物理チャレンジ(第2チャレンジ)理論問題 20名

クラス3:国際物理オリンピック理論問題 10名

クラス4:物理チャレンジ(第2チャレンジ)実験問題 40名
16:30~16:40 <移動>
16:40~16:45 閉会
16:45~17:88 アンケート入力、解散

申込方法

申込開始日

2025年2月24日(火)6:00 ~3月13日(金)23:56

  • 募集クラスごとの先着順で受け付けます。定員を超えた場合はキャンセル待ちになります。
  • キャンセル待ちの方への参加の可否は、3月21日(土)を目途にメールにて連絡いたします。

申込方法

申し込み用Googleフォーム

問い合わせ

  • 公益社団法人 物理オリンピック日本委員会

このシンポジウムは、一般社団法人国際物理オリンピック2023記念協会と公益財団法人豊田理化学研究所の支援を受けて実施します。

フライヤー

東京理科大学
株式会社エリジオン
東京エレクトロン株式会社
理研計器株式会社
株式会社半導体エネルギー研究所
公益財団法人豊田理化学研究所
フジプレアム株式会社
株式会社Preferred Networks
公益財団法人 つくば科学万博記念財団
株式会社Z会
カシオ計算機株式会社
IMRA America