Japan Physics Olympiad, JPhO, JPhO
物理オリンピック日本委員会

物理チャレンジ2026

物理チャレンジ2026(第22回 全国物理コンテスト)は、高校生・中学生の皆さんを主な対象として、 物理の面白さや楽しさを体験してもらうことを目的とする全国規模のコンテストです。翌年に開催される物理オリンピック国際大会の日本代表選手候補者の選考を兼ねています。

Topics

参加申し込み

募集概要

募集要項と参加申し込み方法は、以下のリンクをご確認ください。

申し込み受付期間

  • 個人:2026年4月1日(水)〜 5月30日(土)13:00
  • 学校一括:2026年4月1日(水)〜 5月23日(土)13:00

参加申し込み受付期間と、第1チャレンジの実験課題レポートの提出期間が重なっています。期限に注意してください。

第1チャレンジ

実験課題レポート

実験課題レポートのテーマ「『紙ばね』の『ばね定数』を求めよう」

1cm幅に切ったコピー用紙などの紙2枚を交互に折って紙ばねを作ってください。この紙ばねにはたらく力と紙ばねの伸縮を調べてばね定数を求めましょう。ばね定数の決定には力を変えて5点程度は測ってください。 また、この紙ばねを複数組み合わせた場合のばね定数と上記で求めた値を比較してください。さらに、紙の幅、重ねる枚数、折る回数、折り方のうち少なくとも1つを変えてばね定数がどのように変化したのか、実験して考察してください。

  • 提出期間:2024年4月1日(月)〜 5月31日(日)24:00
  • 提出方法:第1チャレンジのオンラインシステムにログインして、PDF形式のレポートをアップロードします。

理論問題コンテスト

自宅や所属校で、パソコンやタブレットを使っての受験となります。参加方法等の詳細は、参加者に別途連絡します。

  • 実施形式:オンラインIBT試験
  • 実施日:2026年7月12日(日)10:00-11:30

第2チャレンジ

第1チャレンジの成績によって選抜された選手約100名が進出。3泊4日の合宿形式でのコンテスト

  • 会期:2026年8月18日(火) 〜 21日(金) 4日間
  • 開催地:SPring-8 兵庫県佐用郡佐用町光都
  • 参加費:10,000円
以下は、高校2年生以下の参加者が対象となります

国際大会に向けた研修

第2チャレンジの結果から選抜された日本代表選手候補者のための研修

秋合宿

  • 日程:2026年9月19日(土)~ 21日(月) 3日間
  • 会場:軽井沢研修所 長野県北佐久郡軽井沢町

通信添削研修

  • 理論課題および実験データ解析課題の添削研修(9月から翌年3月まで毎月実施)

冬合宿

  • 日程:未定
  • 会場:未定

チャレンジファイナル

国際大会に出場する日本代表選手の最終選抜(理論試験および実験試験)

春合宿

  • 日程:未定
  • 場所:未定

最終選考試験後

  • 引き続き代表選手に対してオリンピックまで過去問演習・添削の継続

国際大会

直前合宿・結団式・その他

  • 日時:未定
  • 会場:未定

参考:物理チャレンジ2025で選ばれた日本代表選手の参加予定の大会

アジア物理オリンピック 韓国大会

国際物理オリンピック コロンビア大会

東京理科大学
株式会社エリジオン
東京エレクトロン株式会社
理研計器株式会社
株式会社半導体エネルギー研究所
公益財団法人豊田理化学研究所
フジプレアム株式会社
株式会社Preferred Networks
公益財団法人 つくば科学万博記念財団
株式会社Z会
カシオ計算機株式会社
IMRA America